アンビットエナジー!ネズミ講ではない理由と報酬プランや費用をまとめた。

2018年現在、日本のネットワークビジネス市場は年間約1兆円規模。最近では本屋さんでもネットワークビジネスの雑誌をみかけるようになり、サラリーマンや主婦・定年退職した人たちの副業として人気になっています。

そこで今回は2016年から電力小売業者として日本に参入したアンビットエナジーの会員になるための費用や報酬プラン、ねずみ講ではない理由を調べてみました。

アンビットエナジーについて

アンビットエナジー(アメリカ)

  • 【代  表】ジェリー・トンプソン・ジュニア
  • 【社  長】クリス・チャンブレス
  • 【設  立】2006年
  • 【所  在  地】アメリカ テキサス州 ダラス
  • 【事業内容】電気やガスなどのインフラ小売販売

アンビットエナジージャパン合同会社

  • 【代  表】ジェリー・トンプソン・ジュニア
  • 【社  長】クリス・チャンブレス
  • 【設  立】 2016年8月
  • 【所  在  地】 東京都港区南麻布
  • 【事業内容】電気の小売販売

アンビットエナジージャパン

創業、わずか7年で売上1400億円

©アンビットエナジージャパン合同会社/左クリス・チャンブレス 右ジェリー・トンプソン・ジュニア

2006年、セブンイレブン(アメリカ) 創業者の孫、ジェリー・トンプソン・ジュニアクリス・チャンブレスと共同で、アンビットエナジーを設立。電気やガスなどの小売事業を開始し、わずか7年で売上約1400億円、全米、第7位の電気及びガスの供給する小売会社に成長。

2010年には全米急成長非公開企業ランク第1位となり、日本では電力自由化と共に2016年に参入。

セブンイレブン(アメリカ)の創業者

余談ですが、ジェリー・トンプソン・ジュニアの祖父、ジョン・ジェファーソン・グリーンはセブンイレブンを創業した人物です。セブンイレブンは1927年に氷屋としてスタート。

当時は冷蔵庫もない時代で食品保存用のため、氷の需要があり売上は順調で、「氷と一緒に卵やパンなどを販売すれば売れるのではないか」、そう考えるようになり、卵やパンも一緒に販売したところ大人気となり、次第に品数も多くなり、お店を全米に展開したのです。

これがセブンイレブンの始まりでもあり、コンビニエンスストアの始まりにもなったのです。

アンビットエナジーの会員費用と報酬プラン

アンビットエナジーの会員費用

  • 初期費用 10000円
  • ウェブ使用料 毎月2500円

初期費用はネットワークビジネスとしては比較的安いです。ただ、月々のウェブ使用料2500円を支払なければいけません。

アンビットエナジーの報酬プラン

©アンビットエナジージャパン合同会社

ジャンプアップボーナス

ジャンプ1

まず最初に自分を含めアンビットエナジーの電気に切り替えた顧客が3人で5000円の報酬がもらえます。(4週間以内)

ジャンプ2

顧客 8人達成 +5000円(8週間以内)

ジャンプ3

顧客 15人達成 +2500円(8週間以内)

ジャンプ4

顧客 20人達成 +2500円(12週間以内)

ジャンプ5

顧客25人達成 +2500円(12週間以内)

ジャンプ6

顧客30人で+2500円(12週間以内)

ジャンプスタートボーナスは合計最大20000円もらえます。約3か月以内に30人の顧客を集めることは、ほぼ不可能ですが、2か月以内に顧客8人なら頑張ればできそうな範囲です。

チームビルダーボーナス

ぱんだ

アンビットエナジーのビジネス活動ではRCになるための5・2・6が重要みたいです。

自分が勧誘したコンサルタント(入会費10000円支払った人)が、3人の顧客を集めたら、自分も+5000円もらえます。さらにランクがRC(リジョーナルコンサルタント)上がると自分が直接、勧誘した人ひとりにつき+7500円。また勧誘した人が、さらにコンサルタントを勧誘すれば自分に+2500円。

※RCになるには自分の顧客を5人と自分が勧誘した人(コンサルタント)が2人。そして、自分が勧誘した2人(コンサルタント)が各自で3人の顧客を作る必要があります。このことをアンビットエナジーでは、5.2.6と呼び、さらに条件をクリアしてランクが上がれば、この金額も上がります。

これらのボーナス以外に顧客受動的ボーナス(CRB)や一般過程顧客受動的収入(CRI)がありますが、これに関して、詳しく説明しているサイトがあったので、こちらを参考にしてみてください。

参考 アンビットエナジーの詳しい報酬プランアンビットエナジー 公式代理サイト

アンビットエナジーは、ネズミ講ではない

ねずみ講とはなに?

第二条 この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。
(無限連鎖講の禁止)

消費者庁(消費者の窓)ホームページ より引用

ここまではアンビットエナジー報酬プランについて説明しましたが、「アンビットエナジーってネズミ講ないの?」そう考える人もいると思うので思うので、アンビットエナジーはネズミ講ではない理由について簡単に説明します。

ねずみ講とは勧誘する際新規参加者から登録料(金品)などを受け取り、その登録料を上位グループで分配して、会員になった新規参加者がさらに勧誘して登録料などを分配し、ネズミ算式に会員数を増やしていく手法で違法です。

アンビットエナジーは合法

ぱんだ

誤解をされている人も多いかもしれないですが、アンビットエナジーのビジネスは合法です。

アンビットエナジーの販売している電気は「金品」ではなく「商品」に位置付けられています。そのため、アンビットエナジーはマルチレベルマーケティング(マルチ商法)で「合法」となります。ちなみに、マルチ商法はマイナスイメージが強いので、一般的にはとネットワークビジネス呼ばれています。

また、アンビットエナジーを含めたネットワークビジネスは特定商取引法の連鎖販売取引が適応され、厳しいルールが設けられています。

勧誘する際の注意点(特定商取引法)

ネットワークビジネスは特定商取引法が適用され、勧誘をする際、次のような事は必ず告げなければいけません。もし、ルールを破り、勧誘された人が消費者センターに苦情の問い合わせをし、苦情件数が積み上れば、アンビットエナジーに行政指導が入り、改善されなければ業務停止になる可能性があります。

  • 自分の名前
  • アンビットエナジーの会員であること
  • 会員の登録を勧めようとしていること(目的)
  • 年会費負担について
  • クーリングオフや中途解約について

最後に

アンビットエナジーやACNの電気小売りを商材としたネットワークビジネスは初期費用が安く、新しい事ということもあって人気となり、現在は多くの人が会員活動をしています。初期費用が安いので、会員になるのも良いですが、「楽して儲けよう」とか「不労所得を得たい」という人はやめたほうがいいです。ネットワークビジネスは地道な努力をしなければ儲かりません。

2 Comments

ホンダ

自分が勧誘した人(コンサルタント)が毎月の使用料2500円を支払う気がなくなり、コンサルタントを解約したら、自分のランクも下がり、顧客受動的収入もなくなります。

・・・これは間違いです。
ランクは一度昇格したら下がることはありませんし、自分の勧誘したコンサルタントが辞めても顧客(カスタマー)は残り、顧客受動的収入はそのまま残ります。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です