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ニュースキンの評判は悪い?ねずみ講ではない理由と合わせて調べた。

どうも。こんにちは! 当サイトのリャンヤンとツクシィです。

ネットワークビジネス業界4位のニュースキン。製品の中で売り上げを牽引している化粧品は品質は良く「肌の透明感がアップした」「吹き出物が治った」「敏感肌だけど安心して使える」とコメントを記す人もいます。さらに、愛用者は一般の人だけに留まらず、芸能人にも愛用しているほどです。

しかし、ニュースキンはネットワークビジネス(マルチ)という手法で販売しているので、勧誘に関してトラブルもあり「勧誘がしつこすぎる」「断ったら逆ギレされた」などの苦情も寄せられています。

このような勧誘のトラブルもあり、評判はあまり良くないようです。

具体的にどのような評判なのか、ニュースキン会員の苦情の実態やネズミ講ではない理由と合わせて書いてみるので、よかったら参考にしてみてください。
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ニュースキン会員の評判は良くない

本題に入る前に、ニュースキンを知らない方のために、少し紹介してみます。

ニュースキンについて

  • 【所在地】アメリカ合衆国ユタ州 プロボ
  • 【会 長】スティーブン J. ランド
  • 【代 表】リッチ N. ウッド
  • 【創 業】1984年
  • 【売 上】22億780万ドル(2016年度実績)
  • 【製 品】化粧品やサプリメントなど

では、ここから本題について、ネットワークビジネスの評判が悪いことは、みなさんもご存知だと思いますが、ニュースキンも同様に、評判はあまり良くなく、「断ったら威圧的な態度になった」「しつこすぎて断るのが大変」「勧誘がしつこすぎて、断り切れずに購入してしまった」という勧誘に関する苦情もありました。

この他にも多数の苦情がツイッターやネットの掲示板などに寄せられていたので、紹介してみます。

ツイッターでの評判(コメント)

 

ツイッター以外での苦情(コメント)

他社の化粧品を使用していましたが、しつこい勧誘により、断り切れず購入してしまいました。

 

購入時に「気に入らなかったら、使いかけでも全額返金できるから」と言われましたので、

 

返品しようと思い、返品手続きをしましたが、ややこしく、結局、返品手続きはせず、使わずそのまま放置してます。最悪です。

私はニュースキンビジネスに多くの時間を費やし、いろいろな物を失いました。

 

現在、辞めて1年が経ちますが、当時の事を思い出すとストレスで寝れません。

 

アップの金稼ぎの道具として使われ、お金や時間、友人、仕事まで失いました。

 

このストレスをぶつける所がなく、困っています。

彼氏が1年くらいニュースキンビジネスをしていました。

 

彼氏は貯金をすべて使い果たし、人格も変わってしまいました。

 

もう限界だと思い、「これ以上続けるなら別れる」と言ったら、なんとか辞めてくれました。

友人からニュースキンの購入をすすめられ、興味ないので、断わったのですが、

 

断ると友人は態度が急変し、威圧的な態度に変わり、ものすごく不快な思いをしました。

 

そして、友人とは絶交しました。

友達から「経済のセミナーがあるから来て」と言われて、参加してみたらニュースキンのセミナーだった。

 

人をだますとかマジで気にいらない。

ニュースキンはネズミ講ではない

 

第二条 この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。

(無限連鎖講の禁止)

消費者庁(消費者の窓)ホームページ より引用

 

次にニュースキンはねずみ講ではない理由について説明してみます。

勘違いしている人が多くいますが、ニュースキンのようなネットワークビジネス(マルチ)はネズミ講とは別物です。

ねずみ講とは販売対象となるのが「金品」であり、無限に勧誘者を増やしていく手口で違法です。一方、ネットワークビジネスは無限に勧誘者を増やす手口はねずみ講と同じですが、販売する物が「商品」であり合法です。

ニュースキンビジネスは合法

ニュースキンは連鎖販売式という点ではネズミ講と同じですが、取り扱う物が「商品」なのでネットワークビジネスに該当し、また、特定商取引法の連鎖販売取引が適応されています。

マルチ商法の勧誘する際のルール

 

1.特定商取引法の規制対象となる「連鎖販売取引」 (法第33条)

特定商取引法は、「連鎖販売業」を次のように規定しています。

物品の販売(または役務の提供など)の事業であって

再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を

特定利益が得られると誘引し

特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの

特定商取引法ガイドのホームページより引用

ニュースキンなどのマルチ商法(ネットワークビジネス)には特定商取引法の「連鎖販売取引」のルールがあり、違反した場合、ペナルティが課せられ、販売会社に業務改善指示や業務停止命令、業務禁止命令などの行政処分のほか、罰則の対象となります。

ネットワークビジネスをする人へ

ネットワークビジネスをする人は特定商取引法の「連鎖販売取引」は重要なので、勉強をしなければいけません。

「連鎖販売取引」のルール

  • 1.氏名などの明示(法第33条の2)
  • 2.禁止行為(法第34条)
  • 3.広告の表示(法第35条)

1.氏名などの明示(法第33条の2)

会員は勧誘する際、【会社名】と【自分の氏名】、【勧誘目的】、【対象となる製品】を最初に告げなければいけません。

2.禁止行為(法第34条)

1.勧誘の際、または契約の締結後、「製品の性能」や「会費にどれだけの費用が発生するか」「どれだけ儲かるか」事実と違うことを告げてはいけません。

2.勧誘の際、または契約の締結後、その解除を妨げるために、相手方を威迫してはいけません。

3.勧誘目的を告げない方法によって誘った消費者に対して、公衆の出入りする場所以外の場所で、契約の締結について勧誘を行ってはいけません。

3.広告の表示(法第35条)

  • 取引に伴う特定負担に関する事項
  • 特定利益について広告をするときの計算方法

1.取引に伴う特定負担に関する事項

会員になった時の入会金、登録料、商品の定期購入の有無、セミナー費など活動をする上での費用を説明しなければいけません。

2.特定利益について広告をするときの計算方法

会員になった時の報酬プランを説明しなければいけません。

 

注意
「連鎖販売取引」のルールは上記に記したこと以外にもあり、会員は消費者に対して【クーリングオフ制度】や【中途解約・返品ルール】なども説明しなければいけません。

これらのルールを破り続けると会社も消費者庁からペナルティを課せられるだけでなく、会社からも会員に対してディストリビューター資格の剝奪などペナルティを課すことになるので、勧誘方法には十分注意してください。

まとめ

ニュースキンの一部会員による勧誘トラブルにより評判は良くないですが、冒頭に説明したように化粧品などの口コミは非常に良く、芸能人も使用しているほどです。

最近では楽天市場やアマゾンなどのネット通販でも購入することができるので、ネットワークビジネスを煩わしいと思う人は、そちらがおすすめです。

 

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